2008年05月05日

腹筋運動・サイド(ウエストライン)

外腹斜筋(がいふくしゃきん)は、腹部の筋肉のうち腹壁外側部を走る側腹筋の一つ。第5〜第12肋骨外側から斜め前下方に走り、骨盤の上付近に付着しています。
簡単に言えばウエストラインのあたり。

ココのストレッチやトレーニングは立ったまま体を捻ったり上向きで寝て膝を立てて左右に倒したりするものが多いのですが、過度に行うと腰椎(腰の骨)周辺の靭帯等を傷め腰痛の原因になるので安全な方法をご紹介します。

situpside1.jpg

situpside2.jpg


@床の上に両方の膝を立てて寝ます。
A左側の外腹斜筋を行う場合は膝を揃えたまま右に倒します。
(自然に倒れる所まででOKです、ムリに捻る事はありません)
B両手を腹部の外腹斜筋の部分(ウエストライン)に乗せます。
C体を30度位まで起こします(この時体を捻る必要はありません)
@〜Cを10回行って少し休憩して反対側を行います。

運動中に体に余計な回旋力を与えませんので安全です。
よくある膝を立てて体を捻りながら行う腹筋比べて、はるかにお腹の横側に効くのがハッキリ解るはずです。



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posted by koudou at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 腹筋