2009年07月15日

忙しい方に拮抗筋トレーニング。

筋肉には主働筋と拮抗筋という分け方があります。
1つの動作をする時に作動される筋肉を主働筋といい、その動きと逆に働く筋肉を拮抗筋といいます。

これをうまく使うとトレーニング時間が短縮されます。
主働筋を使う時に拮抗筋は逆の動きをします。
簡単に言えば主働筋が縮めば拮抗筋が伸びる、当然逆もあり(簡単すぎますが)

これを利用して主働筋と拮抗筋のエクササイズを交互に繰り返す。
代表的な胸と背中の筋肉を例にとって。

ベンチプレスを1セットしたらインターバルを入れずにすぐにラットマシンで広背筋を行う、そして1分休憩。
セット間のインターバルがなくても主働筋のあとの拮抗筋エクササイズは意外と楽です。

ベンチブレス。
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ラットマシンで広背筋
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筋トレのポイントは最大収縮時の緊張。ベンチプレスなら挙げたとき、ラットマシンなら引ききったときに筋肉を意識する。
目安は各10セット。時間はかなり短縮されます。

当然ですがダイエット目的の方は軽い重量で回数(15回程度)をこなし筋肥大を目指す方は高重量で(6〜8回程度)が基本。








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posted by koudou at 23:53| Comment(0) | トレーニング・プログラム