2009年05月08日

カロリーについて。

食べる量より動けば痩せるといいますが、例えば2000Kcal摂取して2500Kcalを燃焼させると痩せるのかと言えば、そう単純な話ではありません。脂肪の増減に関わるのはカロリーだけではなくホルモンも大きな影響を与えます。

ホルモンの種類。
・脂肪燃焼ホルモン:身体が燃焼するカロリーより少ないカロリー摂取の場合に分泌
・脂肪貯蔵ホルモン:身体が燃焼するカロリーより多いカロリー摂取の場合に分泌

長期間のダイエットをした場合、カロリー摂取を低くしても脂肪燃焼ホルモンの分泌がストップしてしまうことがよくあります。
カロリーの数値だけにこだわるとダイエットは出来ません。

このときに考えなければならないのが食事の内容。
基本的には炭水化物は脂肪貯蔵ホルモンを分泌しタンパク質は脂肪燃焼ホルモンを分泌。
炭水化物はインシュリンを放出し脂肪貯蔵に影響します。タンパク質は熱発生を高め代謝が上がります。

食事の頻度は1回の量を少なくして1日に5〜6食。
・食事を摂るたびに大きな熱発生効果がある。
・1回の食事の量が少ないとコルチゾーンホルモンの放出が制御される、これが制御されることでテストステロンレベルが高く保持され脂肪燃焼ホルモンが活性化される。
・複回数に分けて食事を摂ることで血液中の糖分が保たれ脂肪貯蔵ホルモンの量を安定させる。

夜、遅い時間の食事はタンパク質中心に。
人の体は夜寝ているとき成長ホルモンが分泌されます。それによって筋肉の再生がなされ脂肪燃焼が高まります。
炭水化物を夜、遅くに摂る。特に就寝前にとると成長ホルモンの分泌がスローになる。

以上、カロリーだけを考えてもダイエットは出来ません。食事内容とトレーニングが絶対です。
まして「飲むだけで痩せる」などはありえないことを知りましょう。



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posted by koudou at 10:05| Comment(4) | ダイエット
この記事へのコメント
勉強になりました(^^)がんばります!
Posted by なおなお。 at 2009年05月09日 21:23
なおなおさん、どうもお久しぶりです。

ダイエットもカイロも頑張って下さい!!
Posted by 管理人・幸道整体 at 2009年05月09日 21:54
分かっちゃいるけど止められないのが、夜のムシャムシャおやつ。
食生活にはすべて手作りとかなり拘っているのですが、 夜のおやつは、一番幸せを感じる時間となってしまっています。たぶん、夜更かしがそうさせているのでしょう。

バナナ型・肥えにくいがいったん肥えると、痩せにくい体質、これだと自己判断している私です。
Posted by ♪次♪ at 2009年05月10日 02:58
ほとんど、みんな「分かっちゃいるけど」です。

ただ、夜更かしはいけません。

起きている時間が長いと言うことは食べる機会が多いということです。

Posted by 管理人・幸道整体 at 2009年05月10日 13:28
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