2009年06月08日

ウエイトの扱い方。

筋肉に刺激が最も入るのは収縮するとき。このポイントを重要視します。分かりやすく上腕二頭筋で説明するとフィニッシュは腕を曲げきった時。

ここで二頭筋がグッと収縮するのが感じ取れたら元に戻します。
重要視するのはフィニッシュの位置なのでスタートポジションに戻すとき腕を伸ばしきる必要はありません。

軽い重量でも伸ばしきったときに関節を痛めることがあるので写真の位置ぐらいで充分。これは二頭筋に限らず三頭筋(腕の裏側)や胸、背中、腹筋などの運動に共通して言える事。

完全にスタートポジションまで戻さない方が安全だし筋肉への強い刺激が持続されます。

かなり以前のウエイトトレーニングのやり方だとホームを美しくするためスタートポジションに戻す時はしっかりとストレッチする方法がとられていました。自分自身もどちらかと言えばその方法を行っていました。

でも、この1年間は収縮時にポイントをおいてトレーニングしてみました。
結果は良好で筋肉に無理なストレッチを与えない方が関節も痛めないし扱う重量も上がりました。

ウエイトで筋肥大を目指す時は重いウエイト、ダイエットなら軽いウエイトで回数重視。
やることは一緒です。
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posted by koudou at 17:32| Comment(0) | 上腕二頭筋
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